昭和57年3月から二回目の全集が
日本経済新聞社から逐次刊行されることになりました。

前回の全集は10巻で2冊程度の本が
一巻としてまとめられていましたが、
二回目の全集では1冊が一巻という勘定で、全体が25巻です。

この全集で発行された25巻の本は次の通りです。
 

1『固定観念を脱する法』/2『食は広州に在り』
3『私の金儲け自伝』/4『象牙の箸』/5『東洋の思想家たち』
6『サムライ日本』/7『邱永漢のゼイキン報告』
8『社長学入門』/9『新・借金学入門』
10『節税の実際(最新版)』/
11『日本で最もユニークな経営者小林三伝』
12『再建屋の元祖 新説二宮尊徳』
13『人生後半のための経済設計』/14『漢方の話食前食後』
15『人の集まる所に金が集まる』/16『成功の法則』
17『妻の財産づくり』/18『女の商売成功の秘訣』
19『銀行とつきあう法』/20『国際感覚をみがく法』
21『もうけ話』/22『悪い世の中に生きる知恵』
23『金とヒマの研究』/24『子育てはお金の教育から』
25『変化こそチャンス』
 
最初のトップバッターをつとめた
『固定観念を脱する法』が出版されたのが昭和57年、
最後のトリをつとめた『変化こそチャンス』が刊行されたのが
昭和61年11月と、5年の年月をかけて全冊が刊行されました。